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今週はお盆休みをとっていたのですが、たまたま銀座に用事が出来て出かけた日・・・で、その帰路、夕暮れ時に4丁目交差点近くを通りかかると・・・

あれッ!?

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なんと日産ショールームのターンテーブルに、
伝説の第三回日本グランプリ優勝車、
プリンスR380が展示されているではありませんか!!

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もうアタマ真っ白になって、赤信号を危うく無視しそうになりながらショールームの前へ・・・


2年前にこのブログ記事でもご紹介させていただいたように、僕は1966年に完成したばかりの富士スピードウエイで行われた第3回日本グランプリの1/43ジオラマを造ったんですが、このゼッケン11番は砂子義一がステアリングを握った優勝車そのものなのです!
銀座のど真ん中でその伝説のマシンを間近で見れるなんて・・・もう大コーフン!

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さっそくショールームに突入すると・・・

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そこには手が届きそうな距離に、R380の姿!

数年前にレストアされたものを、今年になってから52年前の日本グランプリ優勝当時の色に塗り直したんだそうですが、
ターンテーブルをゆっくり時計回りに廻るR380・・・
でもそれを眺めている僕にとってはまるで反時計回り!
そう、まるで1966年に向かって時間を巻き戻しているかの如く・・・

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カウンターにいたオネーサンに訊いたところ、この日本グランプリ参戦当時に復元されたR380の展示は8/22まで。
8/23以降は1970年式のフェアレディ1600北米輸出仕様~ケンメリGTRと続くようです。
日産ファンならずとも、ヒストリックカーファンならば、こりゃあ行くっきゃないですゾ!

なにしろ銀座のシンボル、和光を背景に伝説の国産レーシングプロトタイプを拝めることなんて、滅多にないはずなのですから。。。