
『カーマガジン』1965年10月号・・・
表紙はグレーメタリックのフェラーリ275GTB!
当時ベースボールマガジン社とVAN/RACING MATE が今風にいうとコラボして出版していたこの『カーマガジン』は、僕が最も好きなクルマ雑誌なんですが、サスガですよねェ~。275GTBが発表されたのは前年秋のパリサロン。取材の時期を考えると翌年の夏にはすでに日本に上陸していたんじゃないかと思うんですが、超高級スポーツカーにもかかわらず意外と早く輸入されていたんだなァ・・・


そのインプレッションは、もちろん式場壮吉!
”名神高速道路でセカンドにシフトアップしたとたんに時速100kmを超えた”
な~んて書いてあるけどホントか!?
あ、ちなみにこのブログ記事の画像は全て拡大可能にしてありますのでご興味ある方はぜひ読んでみてくださいネ!



さて、冒頭の6ページに渡る275GTBのインプレッション以外にも、この号の『カーマガジン』は見どころ満載です。
まずは当時の、J.クラークが圧倒的な強さを誇ったグランプリシーン・・・
こちらのレポートはあの徳大寺さんです。




スロットレーシングカーの記事下にはハセガワとタミヤの広告も!
このロータス30・・・欲しかったんだよなァ~小学生の頃・・・


Vネックセーターの広告にわざわざV型エンジンを持ち出したVANの広告・・・

貴重な船橋サーキットの広告のあとのページには、船橋のヒーローでもあった浮谷東次郎の死亡記事が・・・




参考資料として引っ張り出した『カーマガジン』でしたが、やはりというか案の定というか・・・
メタルキットそっちのけで思わず魅入ってしまったのでした。。。
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