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マセラティ・ミストラル・・・
3500GTを2シーターにしてホイールベースを縮め、フルアデザインの美しくも退廃的な香りをまとったボディを与えられたこのクルマは、1963年のトリノショーでデビューしました。

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以前に大黒PAやコッパ・ディ・東京で見かけた個体は爽やかなブルーメタリックでしたが、このAutoArt製の1/43スケールは Nero・・・漆黒にクロームメッキのパーツが映えるクオリティの高いモデルカーです。

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しかし、黒のミストラルって・・・
なんだか暗黒街とか、夜の歓楽街とか、無機質なパイプだらけの深夜のコンビナートとか・・・そういった場所に似合いそうなんだよなァ~

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そしてこんな妖し過ぎるクルマに乗るヒトは、
もしかすると善良な市民とは真逆に位置する方々がお似合いなのかもしれません・・・

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ということで、そんなシーンを再現すべく
同じイタリアの名品、パヴォーニのエスプレッソマシーンで
ちょっとだけ雰囲気出してみました。。。