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さて、先日の記事でご紹介させていただいた、CMC製1/18のジャガーC-TYPEですが、修理に出したところカウルが開くようになって帰ってきました!
やはり左右のフックがロックされたままの状態だったらしいのですが、これでやっとE-TYPEと同じ、ルマンをD-TYPEと合わせて5度も制覇したXKエンジンの姿を拝めることに!!

で、ちょうどいい機会なので、Christian Papazoglakis によるバンドデシネと共に並べてみました。
前回UPした彼の作品はフェラーリ対フォードが題材でしたが、今回はその前の時代、ちょうど1950年代のジャガーワークスチームの奮闘がモチーフなんです!

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ジャガーカーズは1950年代に入るとルマン制覇を目指してXK120を投入するのですが、それをレース用に進化させたのがこのC-TYPE。
『C』はCompetitionを意味するため、当初はXK120Cとも呼ばれていました。
D-TYPEやE-TYPEは、その後継車として単純にアルファベットを続けただけなんですよねェ~

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しかしエンジンの造りにももちろんココロ動かされてしまうのですが、カウル・・・特に裏側の再現性にはビックリ!
まァその再現性故に少しマズい部分があるとカウルが開かなくなっちゃったりするんですが。。。

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やっぱこの斜め後ろからの姿がセクシーでイイなァ~~
いかにもリーピングキャットって感じで!

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試しにセンターロックのホイールも外してみて・・・

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ジャガーC-TYPEは1951、1953年のルマンを制したあとは、D-TYPEに主力マシンの座を譲るんですが、今日までジャガーが持ち続けてきたスポーティーなイメージの礎とも言える存在・・・
やはりコイツはガレージの”御神体”として時々は御開帳しなきゃなァ。。。