今朝早く、E-TYPEは迎えに来てもらった主治医に連れられて入院となりました。
ちょっと前にペダル下に滲みが広がっているのを見つけたのですが、
恐らくはクラッチフルードが漏れていたんだと思います。
ずっと調子はよかったものの、大事をとって修理をしてもらうことにしたのですが、
ついでに前回車検を受けてからちょうど1年になるのでブレーキその他の点検も。
で、僕の赤いE-TYPEと入れ替わるようにやってきたのがコレ!?
ちょっとサイズは小さくなりましたが、
綺麗なブリティッシュグリーンにペイントされた、
ジャガーE-TYPE Lightweight なんです!
発売されたばかりのAutoArt製1/18スケール・・・
以前発売されたロードバージョンよりもプロポーションは格段に良さそう。
なんと言ってもレースのために取り付けられた付加物がイイんですよねェ~
そこで、せっかくなので居間で眠っていたCMCの1/18 アストンマーチンDB4GT Zagatoと共演!
この2台を並べると、ウチの玄関先は1962~1963年頃のグッドウッド・サーキットにまるでタイムスリップしたかのよう!!
では、当時の2台の勇姿とともに・・・
もちろん2台ともエンジンフードの中には直列6気筒ツインカムエンジンが再現され、
左右ドア、リアのフードもオープン。
Lightweightの方はハードトップも外れます。
こうなってくると、
ジャガーE-TYPE Lightweight 対 アストンマーチンDB4GT Zagato でもあるけれど、
AutoArt 対 CMC の対決でもあるんですよねェ~
さて、みなさんの軍配は?
1960年代初頭の英国のサーキットで戦いを繰り広げた、2台の美しきサラブレッド・・・
しかしこうして並べてその雰囲気を堪能していると、
どうしても欲しくなってしまうんですよねェ・・・
英国車党にとっては敵役?
この2台から何度も勝利をかっさらっていったフェラーリ250GT SWBやGTOが。。。
































大事に至らないといいですね。
ライトウェイトはハードトップを外すとロールバーが見えるんですね。
これは大きな発見でした。
DB4GT Zagatoはアストンの中で一番美しいと思いますが、ライトウェイトのプロポーションの方が好きです~
ofc 様
多分マスターシリンダーの不調が出始めたんじゃないかと思いますが、いい機会なのでクラッチ板やブレーキ周りも診てもらうようにしました。
やはり秋のドライブシーズンに向けて予防も必要かなぁ〜って感じです。
それまではモデルカーで遊ぶしかなさそうですね〜
フェラーリの参戦も時間の問題・・いえ、もうスタンバイしてたりして・・・(笑)
フェラーリ参戦…
E−TYPEの修理が長引くと時間の問題かもしれないんですよね〜〜
最近つい海外のサイトを見る機会が多くなって非常にマズいコトになっていますョ。。。